今は、
元夫の実家へ行くことは
ほとんどありません。

一緒に暮らしていた頃は、
だいたい月に一回くらい、
顔を出していました。


いい人たち、なのは本当

義実家の人たちは、
本当に悪い人ではありません。

むしろ、
親切で、気も使ってくれる。

子どもたちのことも
かわいがってくれていました。

だからこそ、
「行きたくない」と
はっきり言えない自分もいました。


しんどかった理由

正直に言うと、
いちばん気になっていたのは、
元夫の父のことです。

お酒を、
かなり飲む人でした。

飲んでは眠り、
起きてはまた飲む。

それを、
一日に何度も繰り返す。


何度かあった、ヒヤッとする出来事

一度だけではありません。

転んでケガをしたことも、
見ていて危ないと思う場面も、
何度もありました。

趣味も特にない人で、
時間を持て余しているようにも見えました。

その空気の中にいるのが、
私は少し苦しかった。


嫌いじゃない、でもつらい

誰かが怒鳴るわけでもない。
意地悪をされるわけでもない。

でも、
気を張り続けなければいけない場所。

「いい人たちなんだから」
そう思おうとするほど、
自分の気持ちを後回しにしていました。


今だから思うこと

今はもう、
その家に行くことはありません。

距離ができて、
正直、少し楽になりました。

当時の私は、
「これくらい我慢しなきゃ」
そう思い込んでいたけれど、

我慢を続けていたのは、
私のほうだったんだと思います。


自分の気持ちに気づくこと

誰かを悪者にしなくても、
「しんどい」と思うことはあります。

このブログでは、
そういう小さな違和感も、
ちゃんと書いていきたい。

今はそう思っています。