40代を過ぎてから、
はじめて骨格診断に行きました。
正直、
「今さら?」って気持ちも、少しありました。
結果は、骨格ナチュラル
診断結果は、
骨格ナチュラル。
カラーは、たしか
イエベ春だったと思います。
でも、
だからといって何かが劇的に変わったわけではありません。
服の好みが急に変わったり、
買い物が一気に楽になったり、
そういうことも特になくて。
それでも、うれしかった一言
診断のとき、先生に言われた言葉があります。
「今着ている服、すごく似合ってますよ」
「自分に似合うもの、ちゃんと分かってますね」
それが、
なんだかとても、うれしかった。
流行を追っているわけでもないし、
特別おしゃれなわけでもない。
でも、
「間違ってなかったんだな」って
少しだけ自信になりました。
今は「着たい服」より「似合う服」
若いころは、
着たい服を優先していました。
でも今は、
- 無理していないか
- 体型を気にしなくて済むか
- 自分が落ち着くか
そんな基準で服を選ぶことが多いです。
骨格ナチュラルに似合うとされているもの
骨格ナチュラルは、よくこんなふうに言われます。
- ゆったりしたシルエットが得意
- 天然素材・ラフな質感が似合う
- きっちりしすぎない服のほうが映える
オーバーサイズや、
少し力の抜けた服のほうが、
確かにしっくりくることが多い気がします。
診断を受けて思ったこと
骨格診断に行ったからといって、
人生が変わるわけじゃない。
でも、
「今の自分、悪くないかも」
そう思えるきっかけにはなりました。
40代を過ぎてからは、
無理に変わるより、
ちゃんと合っているものを選びたいです。
よさそう・着ている・気になっている服