通販をよく使うようになってから、
気づくと増えていくものがあります。
段ボール。
置き場所を決めていないと、
あっという間に部屋の隅に積み上がって、
見た目も気持ちも、ちょっと散らかる。
まとめるのが、いちばん面倒だった
段ボールそのものより、
面倒だったのは「まとめる作業」。
- 紙ひもが見つからない
- はさみがどこかにいってる
- 結局あと回しになる
この流れ、何度もありました。
段ボールストッカーを使い始めてから
そこで使い始めたのが、
段ボールストッカー。
段ボールに
さしておくだけ。
それだけなのに、
「ちゃんと片づいてる感」が出るのが、地味にうれしい。
「紙ひもケース」も手放せない
もうひとつ、気に入っているのが
紙ひも収納ケース。
これが思った以上に便利で。
- カッター付きで、はさみ不要
- サッと切れる
- 持ち運びしやすい
段ボールをまとめる作業が、
「よいしょ」じゃなくて
「ついで」に変わりました。
片づけが苦手だからこそ
私は、正直言って
整理整頓が得意なほうじゃありません。
だからこそ、
- 頑張らなくていい
- 考えなくていい
- 置くだけ・差すだけ
こういう仕組みに助けられています。
暮らしは、ちょっと楽になるだけでいい
段ボールがゼロになるわけじゃないし、
家がモデルルームみたいになるわけでもない。
でも、
「段ボールどうしよう…」って思う回数が減った。
それだけで、
日常は少し楽になります。
※使っている・気に入っているもの