0歳・1歳にどんな絵本を選べばいいのか、迷いますよね。

私は以前、保育士をしていました。
そのときに本当に“反応がよかった絵本”をまとめます。

実際に子どもたちが夢中になったものだけです。


0歳・1歳の絵本選びのポイントは?

Q. 0歳・1歳の絵本は何を基準に選べばいい?

A. 音・繰り返し・わかりやすい変化があるものがおすすめです。

この時期はストーリーよりも、

・同じ音のリズム
・くり返し
・予測できる展開

がハマります。


① いろいろばあ(作:新井洋行)

Q. 0歳からおすすめの絵本は?

A. 「いろいろばあ」は鉄板でした。

ページをめくりながら
「ばぁ〜」と言うと、

子どもたちも一緒に
「ばぁ〜!」

言葉がまだ出ていない子でも、
なぜか「ばぁ」は言える。

これ、ほんとに不思議。

そして色の概念が少しずつ分かってくると、

自分の服と同じ色が出たときに
全力アピールしてくる。

あれは、可愛すぎる瞬間。



② がたん ごとん がたん ごとん(作:安西水丸)

Q. 0歳からおすすめの絵本は?

A. 「がたん ごとん がたん ごとん」も人気でした。

同じ音の繰り返し。
みんな大好きな電車。
そして、なじみのあるくだもの。

嫌いな子、いなかったです。

保育室で読むと、
自然と体も揺れてくる。

音のリズムって、やっぱり強い。



③ しかけ絵本は何歳から?

Q. しかけ絵本は0歳でも大丈夫?

A. もちろん大丈夫です(見守り前提)。

引っ張ったり指で動かして
変化するタイプのしかけ絵本。

その“動き”に、みんな釘づけ。

「自分が動かしたら変わる」

この体験はとても大きいです。



0歳・1歳の絵本は何冊必要?

Q. たくさん買うべき?

A. 無理に増やさなくて大丈夫です。

同じ絵本を何度も読むほうが、
この時期には効果的。

“飽きないかな?”は、
大人の感覚です。

子どもは
同じが好き。

繰り返して
読めば読むほど
お気に入りになっていきます。


まとめ|保育士が本当におすすめする0歳・1歳絵本

✔ 音と繰り返しがある
✔ 色や変化がわかりやすい
✔ 子どもが参加できる

たくさんの絵本を読んできましたが、
やっぱりこのタイプは強い。

迷っている方の参考になればうれしいです。


絵本はたくさんありすぎて
迷っちゃいますよね。

昔からずっとあるものって
やっぱり理由がある気がします。

いつでもほっこりさせてくれる
絵本たち。

せなけいこさんは今でも絵を見るだけで
かわい~と思って手に取ってしまいます。


子供はかなり大きく生意気になったけど
ときどき昔を思い出させてくれる絵本たちです。