単身赴任中のワンオペ育児。
仕事・家事・育児をひとりで回す毎日は、想像以上に心と体を削っていきます。

私もかつて、理由もわからない涙が止まらなくなったことがありました。

あれはきっと、限界のサインでした。

この記事では、
単身赴任ワンオペで追い込まれていた当時の私の話と、
「もっと早く頼ればよかった」と思う宅配サービスについて書いています。


単身赴任ワンオペ育児は、想像以上にきつい

元夫・トン氏は単身赴任をしていました。

私は子どもたちと三人暮らし。

仕事をして、
家のことをして、
子どもたちの世話をして。

今思えば、
ずっと気を張ったままの生活でした。


理由もなく涙が出た日

ある日、
子どもに少し強い口調で怒ってしまったあと、
なぜか涙が止まらなくなりました。

何がつらいのか、
自分でもよくわからない。

ただ胸の奥がぎゅっと苦しくて、
息がうまくできない感じ。

「私、何かおかしいのかな」

そう思いながら、ひとりで泣いていました。

今ならわかります。
あれは、限界だった。


単身赴任先に会いに行った日のこと

ときどき、
トン氏の単身赴任先へ子どもたちを連れて行くことがありました。

正直、少し楽しみでもありました。

久しぶりに家族だけで過ごして、
何も考えず、ただ一緒にいられたらいいなと。

でも実際は、
会社の人や友人に会う時間が多くて。

悪い人たちではありません。
それでも私は、どっと疲れてしまいました。


車の中で崩れた日

解散して車に乗った瞬間、
涙が一気にあふれました。

声を抑えきれず泣いて、
息が荒くなって。

今思えば、発狂と言ってもいいくらい。

後部座席で静かにしていた子どもたちの空気が、
さらに苦しかった。


ワンオペ育児の限界サインに気づけなかった私へ

当時の私は、

「まだ大丈夫」
「私が弱いだけ」

そう思い込もうとしていました。

でも違った。

ちゃんと、限界だった。


今なら頼りたい。ヨシケイや宅配サービス

あの頃の私は、
「ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎていました。

ごはんも手作りしなきゃ。
栄養も考えなきゃ。
節約もしなきゃ。

でも今なら思います。

あの頃こそ、宅配に頼ればよかった。

・ミールキットが届く
・献立を考えなくていい
・買い物に行かなくていい
・料理時間が短縮できる

それだけで、
心の余白はかなり違ったはず。

たとえば
・ヨシケイ
・冷凍宅配弁当
・食材宅配サービス

「頑張らない選択」をしてもよかった。


頑張りすぎ禁止

今は楽することばかり考えています。

でもそれは、
サボっているのではなくて、
ちゃんと生きるための工夫。

単身赴任ワンオペ育児で限界を感じている人へ。

あなたは弱くない。

無理をする前に、
どうか頼れるものには頼ってください。

このブログは、
そのための場所でもあります。