「もう戻れない家電」って、
派手じゃないけど、静かに生活を変えてくる。

我が家にとってそれが、
象印さんの STAN.シリーズの電気調理鍋


なんでも、やわらかく煮てくれる

これ、本当に優秀。

お肉はほろっほろ。
大根なんて、下茹で完璧。

でも、
正直に言うと——
普段から凝った料理はしません。


カレーとシチューが主戦場

一番よく使うのは、
カレーとシチュー。

時間がない日は、

・皮をむいただけの
 人参
 玉ねぎ
 じゃがいも

を、そのまま入れる。

で、あとから
ちょっと硬めのおたま兼しゃもじで軽く切る

だいぶ手抜き。
でもちゃんとおいしい。


いちばん楽なのは「火じゃない」こと

何が一番助かってるかというと、

火じゃないから、離れられる。

これ。

寝ている間に。
仕事をしている間に。

火じゃないから子どもの宿題を見たり、
別の家事をしたりもできる。

「鍋を見張らなくていい」って、
思ってる以上に心が楽。




子どもたちは角煮派

子どもたちは角煮が大好き。

最近作ってないけど、
久しぶりにやろうかな、と思い出した。

カレー、シチュー、スープ、煮物。
我が家ではそのあたりがメイン。


温度調理もできるらしい

実は、温度調理もできるらしい。

ローストビーフとか、
丁寧な暮らしの人が作ってそうなやつ。

今はまだ
「いつか作れたらいいな」くらいだけど、

できる可能性がある、
って思えるだけでちょっと楽しい。


手抜きでも、ちゃんと回る

毎日がんばる料理じゃなくていい。

回ること。続くこと。

それを助けてくれる家電は、
やっぱり「もう戻れない」。


電気調理鍋以外もかわいいSTAN.シリーズ